蓼科で食べた美味しいお蕎麦|外国人との初デートは蕎麦屋へ行くのがお勧め

蕎麦は、穀物のそばの実を石臼などですりつぶした蕎麦粉を水を加えて練り上げていきます。これを打ち粉をした麺台などの木製の台の上で板状に薄く延ばして行き、1,2mmの幅で切り、線状の形に仕上げます。これを茹で上げことで蕎麦が出来あがります。蕎麦はあたたかくても食べられますし、冷やしても食べられます。蕎麦好きの人であれば、そばの香りや、喉越しを楽しむため、蕎麦は冷やして食べるという人もいます。蕎麦屋さんに行きますと、十割そば、八割そばなどと店によって違いがあります。これは蕎麦に対する蕎麦粉の比率です。100パーセント蕎麦粉でつなぎに何も使わず、水で練り上げたものは十割蕎麦と呼ばれます。八割そばは、蕎麦粉80パーセントで、残り20パーセントがつなぎです。つなぎも小麦粉や、ヤマイモ、玉子などのを使います。長野県、山梨県などの蕎麦の産地では、十割蕎麦が多いです。とても香もよくって美味しいです。ざるそば、もりそばにはもってこいですね。蕎麦をいろんなところで食べましたが、蓼科高原のある蕎麦屋さんで食べた蕎麦が一番美味しかったです。基本的にざる蕎麦でしたが、温かいおそばのメニューにあります。他にも天麩羅などもあります。忙しくなると、天麩羅を注文しても断られてしまいます。でも文句がでないのは、お蕎麦が美味しいからです。旅行パンフにも載っており、十割蕎麦で有名でした。値段も700円と観光地の割りにリーズナブルな値段でした。蓼科に行ったら必ず行く店です。


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